IKEAの家具って引っ越し時に業者から嫌がられるんですね

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引っ越しの際、IKEAの家具については保証対象外もしくは、持って行くことさえできないかもと言われたので、その話を書いていきます。

7月に引っ越しを考えていて、以前、郵便局で<引っ越しのサカイ>が引っ越し料金を30%割引するキャンペーンのチラシがあったもので、家に持ち帰り、電話をしました。

チラシには店舗コードのような番号が書いてあり、電話の際に聞かれました。

たぶん、その番号でどこの店舗でチラシを見つけたのかを集計しているのかもしれません。

引っ越し料金の割引の他に、お米1キロももらえるみたいで、営業担当が家に来た時にお米も持ってきました。お米はたくさんあっても困らないので、嬉しいです。

いろいろ家の中のものを見てもらいましたが、最後に

「IKEAの家具ってありますか?」

と聞かれました。

今の家に来る前はIKEAの家具は一つもなかったのですが、今の家に引っ越してきた際にデスクをIKEAのものにしていました。

「このデスクはIKEAのものです」

と伝えると、営業マンから

「これは引っ越しで持って行くことができないかもしれません」

と言われました。

「そんなことあるんだ」と思って理由を聞いてみると、

大きい家具は一度解体してから持って行くことが多いのですが、IKEAの家具は解体することを前提としていないみたいです。

ネジ穴とかの耐久性が乏しいので、解体の時に一度ネジを抜いてしまうと、ネジ穴が広がってしまい、再度組み立てるとかなり壊れやすくなるみたいです。

引っ越し業者のほとんどは、IKEAの家具は壊れたとしても保証の対象外もしくは、そもそも受付すらしてくれないところもあるみたいです。

とりあえず、引っ越しのサカイでは壊れた時は保証対象外になりますが、運んでもらうことになりました。

保証対象にしてくれるようなIKEAの家具専門の引っ越し業者もあるみたいですが、引っ越し業者自身は、引っ越しを機に家具の買い替えを進めているようです。

たしかに、IKEAの家具のネジって回すというよりははめるものが多いし、ネジ穴も一度入れると再度抜こうとした時に穴が広がりそうな構造してますもんね。

もし、引っ越しの際にデスクが壊れたら、次はニトリのデスクを買おうと思います。

IKEAの商品はデザインが良く、値段もお手頃なんですけどね。

IKEAはスウェーデンの会社なんですね。

海外では引っ越しの際に家具を持って行く文化がないみたいですので、IKEAの商品も引っ越しとかで解体することを想定していないみたいですね。

一生ここに住むという家以外では、IKEAの商品はキッチン用品や本棚、小さい家具といった、解体する必要のない商品を買おうと思いました。

みなさんも、IKEAの家具で解体する必要のある大きい家具は引っ越しの際、苦労することになりますので、ご注意ください。

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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