体調不良で会社を休んだことで学んだこと【PCR結果は陰性でした】

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暮らし

みなさん、こんにちは。

年始の出来事なのですが、1月5日になんか体がだるいなー、と思ったので会社を早退しました。

会社を出るときは熱が37度ちょっと超えるくらいでした。

咳は出ない・味覚嗅覚はある・倦怠感は少しある

という状態だったので、念のためということで自宅の保健所へ電話し、家の近くでPCR検査を行っている病院を紹介してもらいました。

当日予約できましたので、その日の夕方に病院へ。

病院へ着いてから熱を測ったら、38.4度ありました。

それ以外の症状は変わらないのですが、少し不安になってきました。

海外の渡航歴はないし、移動歴といっても家と職場の往復しかなかったのですが、電車には毎日乗って通勤していましたので、感染となった場合、感染経路は正直分かりません。

病院のアンケートに過去14日間の行動歴で都内の移動した箇所を記入したら、奥から看護師の声がぶつぶつ。。

とりあえず、病院の外に案内され、屋外でPCR検査を受け、そのまま解熱剤をもらい、帰りました。

その日の夜のことです。

熱が更に上がり、39.5度まで上がりました。

ネットで調べても、39度以上はコロナよりもインフルエンザとかを疑うべき、と書いていることが多かったので、もはやインフルエンザの方がまだ薬もあるし、いいやと思っていました。

検査結果は、翌日の15時に病院へ取りに行くことになっていたので、結果が分かるまでは会社も休み、自宅待機していたのですが、13時くらいに病院から

「混んでいて、検査結果が今日間に合いません。明日15時に来てください。」

という連絡がありました。

その日の東京の新規感染者は2,400人を超え、過去最高の数を発表した日でした。

あの発表は即日のものではなく、何日か前のものだとは聞いていたのですが、検査数が増えているので感染者の数の比例して増えているのかな、と思います。

その日も夜も高熱(39.7度)で全く原因が分からない不安な日が続きました。

当然、次の日も自宅待機となりましたので、15時に病院へ。

30分ほど待たされましたが、診察室へ案内され、医者より

「結果は陰性でした。」

と言われ、一安心しました。

喉が少し腫れていて、鼻はそんなに異常ない、とのことでしたので、ただの風邪か年末の仕事疲れだと言われました。

最初に行った時にもらった解熱剤(カコナール)によって、熱も平熱まで下がりましたので、金曜日だけ出社しました。

ただ、39度以上の高熱を二日間も出したので、体は万全ではなく定時に帰りました。

熱が出た時は本当に焦りましたし、職場内の人や取引先など不特定多数の人と会っているので、もし、自分が感染していたら、感染を広げてしまうんじゃないかと不安な気持ちになりました。

確かに、コロナウイルスに感染したら、周りに迷惑をかけてしまうかもしれませんが、自分自身も望んでかかったわけでもないし、感染経路もほとんど分からないと思いますので、自身の体調が悪いからと言って、隠したりせず正直に周りに伝え、原因を確認するといった冷静な行動を心がけましょう。

そして、周りにそういう体調不良の人がいたとしても、差別的な行動や発言を控え、優しい気持ちで接してください。

本人も周りも冷静な行動が取れないと、パニックになってしまい、二次被害を招きかねません。

どうか、冷静な行動を心がけてください。

政府からテレワークを推奨されていることもありますが、それができない仕事もあります(サービス業とか金融機関など)。

テレワークとしている人もしていない人も、仕事の内容については全て2人以上が携わり、内容を理解していることが重要であると今回の経験で学びました。

というのも、急に体調が悪くなり、PCR検査が陽性となった場合、そのまま2週間は出社できません。

それでも会社は動いていますので、その人だけが抱えていた仕事があったりすると、誰もフォローできず、取引先にも影響が出てしまいます。

私は今回、陰性だったので通常に業務に戻ることができましたが、私しか手掛けていない案件が2つあり、それがけっこう重要な案件だったので、上司はかなり不安だったと思います。

もちろん、周りの社員がカバーできることもありますが、その社員にも自身が抱えている仕事がありますので、自身が抱えている仕事はなるべく多数の人と共有しておいた方がいいです。

そうすれば、急に休むことがあったとしても、残りの社員で分担してこなすことができると思います。

残りの社員には負担増になってしまいますが、こればかりは現状を理解してもらい、協力的な関係を築くしかありません。

そのためにも、

  • 日ごろから周りとコミュニケーションを取ること
  • 案件内容は周りと共有しておくこと
  • 自分の手が空いている時は他の人の仕事を手伝うこと

などを行い、協力し合える職場環境を作っておきましょう。

職場内でいつ、だれが感染者になっても、おかしくない状況ですので、常に情報はオープン、業務は共有して、仕事を進めていってください。

感染防止の為の基本行動(手洗い・うがい・食事・睡眠)のしっかりと行い、それでも体調が悪くなるようなことがあれば、迷わず周りに相談し、病院へ行ってください。

みなさんの周りの大切な人を守る為にも。

 

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