会社が求める人材の特徴についてまとめました

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お金の増やし方

この記事では、会社が必要としている人材の特徴について書いていきます。

特別な知識は一切必要なく、ただ日々の行動の中での意識を変えるだけで変わることができます。

  • 社内の人間関係が上手くいかない
  • 社外の取引先との関係がうまくいっていない

と思っている人はこの記事を読んでみて、日々の行動をする中での意識を少し変えてみてください。

自分で考えて行動できる人

自分で考えて行動できる人は、仕事を覚えるのが早く、応用力も高い人が多いです。なので、会社としてはそういう人材が重宝されます。

自分で考えるって、どういうことかと言いますと、

  1. 分からないことはまず自分で調べる
  2. それでも分からないことは周りに聞く
  3. 勉強する

これが出来る人は、成長するのが早いです。

分からないことをすぐに聞いてくる人は最初のころは教えてくれても、段々周りから「まずは自分で調べようよ」と思われ、見放されてしまいます。

相手に聞くということは相手の時間を奪っていることですので、何回も聞かないようにしましょう。

社内のルールのようなものはネットとかには載っていないので、最初から周りに聞くのはアリですが、自社の商品のことや取引先のことは、社内でも社外でもたくさん情報はあります。

ネットや社内の資料の中からまずは自分で探したり、調べるようにしましょう。それでも分からないことを周りに聞くようにすれば、内容はもちろん、調べ方も教えてくれますので、次回から相手の時間を奪うことなくなります。

メモを取る人

これが出来ていない人は最近多いと思います。

私も後輩に教えている時に、話は聞いているのですがメモを取っていないので、

「メモ取らなくて大丈夫?」

と聞くと、

「大丈夫です」

と答えます。

そして、教えてしばらくするとまた同じことを聞いてくるのです。

人の記憶なんて曖昧ですから、その場では分かったとしてもすぐに忘れてしまいます。ですので、相手から教えてもらったことは必ずメモを取るようにしましょう。

メモを取る時は殴り書きでもいいのですが、後でちゃんとしたノートで整理するようにしましょう。

ノートにまとめておけば、忘れたとしてもノートを見て思い出すことができます。

人の覚えられる量には限界がありますので、量を軽くしてまた新しいことを学ぶ為にもちゃんとメモを取って、頭の外に記録を残すようにしましょう。

思いやりのある人

相手に対して、思いやりがないと会社の中で長く働くことはできません。

これは会社だけでなく、社会で生き残る為には人間関係が重要だということです。

  1. 好きな仕事だけど、人間関係が最悪
  2. 嫌いな仕事だけど、人間関係が良好

みなさんはどっちがいいですか。

よほどやりたいことがあって、一匹狼になろうとやりたいことをやる、と言う人は前者でもいいかもしれませんが、大半の人は後者を選ぶと思います。

やはり、周囲と良好な関係でいることは、仕事を上手く進めていく為にも、安定してその会社で働き続ける為にもとても必要なことです。

周囲と良好な関係を築ければ、嫌いだった仕事も好きになることだってあります。逆に、険悪な関係のまま仕事をしていると、好きな仕事だったとしても嫌いになってしまいます。

それだけ人間関係って重要です。

良好な人間関係を築く為にも思いやりのある行動をしましょう。

思いやりのある行動とは

  1. 挨拶をする
  2. 積極的に会話をする
  3. 周囲がやりたがらないことでもやる

です。

3つ目は、なかなか難しいことですが、自分を成長させる為だと思ってやりましょう。

苦労は買ってでもしろ、なんて言葉がありますが、まさにその通りだと思います。

相手の立場に立って考える人

これまで書いてきたことと重なりますが、相手の時間を奪わないように自分で考えて行動したり、思いやりを持って行動することは、相手の立場に立った行動です。

空気を読む、ということにもなりますが、社内での人間関係でも取引先との商談でも相手のことを考えて行動や発言をすれば、まず上手くいきます。

自分の都合ばかり考えていては、相手との距離感はいつまでたっても縮まりませんので、上手くいくことはありません。

  • 相手は何をしているのか
  • 相手の何を考えているのか

などを考えて行動するようにしましょう。

それには、相手のことをよく観察することが重要です。

最初は分からなくても、よく観察していると段々、相手の行動によって何をしようとしているのはや何を考えているのかが分かってくるようになります。

コスト意識のある人

難しいことですが、自分が会社にいることで発生するプラス面(成果や売上)だけでなく、自分が会社にいることでマイナス面(費やした時間や給料や交通費などのお金)も考えられる人は優秀な人材だと思います。

当然、差し引きでプラスになる人の方が会社にとっては必要とされますが、働く内容によっても違いますので、一概には言えません。強いて言えば、

人に感謝される仕事をする

ことが大事だと思います。

  • 営業職では、取引先が喜ぶようなことをする
  • 事務職では、社内の業務が円滑になるようにする

相手のことより、自分の利益の為にと考えていると、目先の利益は稼げるかもしれませんが、長い目で稼ぐことはできません。相手に感謝される仕事をしてこそ、継続的に必要とされ、安定して稼ぐことができると思います。

まとめ

会社に必要とされる人材について記事を書いてきましたが、いかがでしたでしょうか。

忙しいと、なかなかこういうところまで意識することは難しいと思いますが、家に帰った時や休んでいる時などに気持ちを整理して、この記事の内容を心掛けてみるように意識してみてください。

長い目で自分の人生にとって、絶対にプラスになりますので。

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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